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勉強の哲学 来たるべきバカのために


勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版 (文春文庫)

ちょっとよかった
Twitterで見かけた、はず
本人だったのか、誰かが引用RTしたのがバズっていたのか
そもそもインターネット皮肉屋がなんか言っていたのを拾ったのか
どこで見つけてきたのか忘れた


なんやかんや著者である千葉雅也の一覧にたどり着き
一番タイトルフックが面白いのを拾ってきたのだけ覚えている


勉強をすることにより
今まで流していたものが納得と共に
言語性に縛られていく
確かに、勉強って破壊活動だわ


バカなことをやっていた
それが面白かった
何故バカなことなのか?
どうして面白いのか?
解釈をすることでつまらなく冷えて行くものもある
俺は自分の中の面白さを殺すことに面白さを感じている
ていうかー
感性って意味わかんないから解読したいだけなんよな


アイロニーとユーモア
どっちも現実をズラすけど
下から邪悪に突き上げるのか
横へ面白くスライドさせるのか
みたいなニュアンスで染みた


1つ前の賢さの作り方で言う
視野を広げるの究極してる
起ることの全てがただの事象
哲学してるねえ


最近、いろんな哲学をカジったからわりとすんなり入ったけど
タイトルフックの強さの割に、
結構頭の痛い話をしているのかもしれない