読読読読読

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なのは洋菓子店のいい仕事


なのは洋菓子店のいい仕事(1) (少年サンデーコミックス)

連載当時はサンデー本誌を買ってた
特に記憶がない


アルバトロらず、ちゃんと終われてよかったねの気持ち
サブキャラで話は広げられそうだったけど
シンプルに人気問題ありそう


俺、作者のファンなだけよなー
面白かったかーっていうと微妙なライン
そもそも洋菓子に興味なさすぎてな


だけど、作者が好きだから面白かったです
贔屓ですわ

VANILLA FICTION


VANILLA FICTION(1) VANILLA FICTION (ゲッサン少年サンデーコミックス)

そもそも物理で持っていたけどポイした
懐かしいモードに入ったのでkindleで買い直し


小説家を主人公にするところが相変わらず
今も演劇とか声優とかマンガの題材として難しいのをやってて
もう性分なんだろうなーって


展開ざっくり覚えていたけど
オチとかすっかり忘れていた
ああ…そういえばそうだったなあーって気持ち


内容ね、触れることはないね
ただ懐かしい補正

結婚するって、本当ですか


結婚するって、本当ですか(1) (ビッグコミックス)

逃げるは恥だが役に立つ、じゃん


相変わらずデフォルメ絵が上手かったり、
そのあたりが好き
あんまり期待してなかったけど
面白かったよ
初々しくてカワイイじゃん


地形の話をするヒロイン
ああ、ブラタモリのことね…
俺もそこそこ好きよ
地形、文化、それは金になるからだけど
こういう好きを語れる人間、絶対魅力


ちょっと恋愛してえなー結婚してえなーって気持ちになった
まあ読んでいる間だけ
読み終わったら、別にいいやしか言うことがない
人間関係メンテナンスを永遠にやるのはもうだるい
熱が沸けばいいけど、まあ、マンガはファンタジーですし
現実はやったことしか起きない


相手の両親に~
家と家の関係~
のところは吐き気がした
本人が良ければいいじゃない、じゃない
現実は価値観がそぐわないゴミが絡んでくる
ああ、許せねえし、認めねえよなあ


うわーっとなる部分もあるけど
マンガとして面白かったよ

聖結晶アルバトロス


聖結晶アルバトロス(1) (少年サンデーコミックス)

懐かしきサンデー本誌で読んだ記憶
神のみが好きだから作者推し
正直内容はほとんど覚えてなかった


打ち切りなのは知ってたけど
こんなに露骨に打ち切られてたんだ…って感じ
正統バトルマンガとしてそこそこ面白かったけど
まあ、元素記号なんてねえ…という気持ちもある


内容がいいねというより
打ち切られてしまったという事実が8割
それとそこそこ面白い2割
それで100点、いいねしました

ごくちゅう!


ごくちゅう!(1)

kindle5冊買うとキャンペーンで2冊埋めるために買った
ちょっと気になっていた
でも、感想は「フフ」とか「へぇ」ぐらいしかない


なんでもかわいい女の子にすればいい
っていう昨今の文化そのもの


話に差し込まれたブチこまれネキのコメントがウケる
ラリってるから記憶曖昧ッス!という印象
そんなんだからパチられるんしょ…


登場人物出しすぎて飽和して
出番がうすいキャラクターが出てくるダメ流れがバチバチだった

眠れなくなるほど面白い 図解 体脂肪の話


眠れなくなるほど面白い 図解 体脂肪の話

クソつまらん


この手の話はなかやまきんに君youtube見ている方がいい
気がしている


あと、タバコは太るって書いてあったけど
別に太らない
タバコを吸うような人間性の人間はだいたい怠惰
これだろ
身体に悪いのは何も間違いじゃないけどね


世の中の集計ってある1つの視点から見ると~
っていうキリトリでしかない
エラ~い研究でも鵜呑みにするのはヨクナイネ


その偏りを感じたので、クソつまらん

面白いほど役に立つ 図解 超一流の時間力


面白いほど役に立つ 図解 超一流の時間力

よくある時間術系のビジネス書をうっすくまとめたもの


俺は効率厨だからそこらへんはもう知っている
何冊も読んでいるし そこそこ取り入れている
イキリビジネスマンではないから拾える範囲だけ
ほとんど知っている内容だったから数分で流して終わり


読んでから生活の見直し
万年床になっていた布団
ソファベッドも買ったので起きたら畳むことにしている
これぐらいだね


1日の中で緩急をつけて
メリとハリを用意して過ごす
これで地続きでダラけるメンタリティを改善
ビジネス書バカになって疲れたくないし
出来るところから、思いだしたところから


常々、最高の生活とか無理無理なのよ

amazonのすごい会議―ジェフ・ベゾスが生んだマネジメントの技法


amazonのすごい会議―ジェフ・ベゾスが生んだマネジメントの技法

kindle unlimitedで2回ぐらい借りるだけ借りて読まなかった


気が向いて開いて
内容の大半は読み飛ばして太字だけ
1時間かかったかな?ぐらいで舐めて終わり


でもよかった
俺がもし管理職になったらどうしよーってよく妄想している
妄想というか想定というか
どうせやることになるから今のうちから目を育てている
今なら下の立場からの感覚値が拾えるからね


とにかく合理でよかった
会議資料は
1ページャーまたは6ページャーでまとめる
後で読んでも内容が分かる「文章」を資料とする
添付資料は無限
会議の最初は沈黙して資料の読込
これ効率的だよなあ


会議ごっこはとにかく嫌い
無駄な時間が多すぎるから
思い付きで喋って「参加ごっこ」になっている奴が邪魔すぎる
無駄な時間取るなよマジで……と疲弊しちゃうね
資料を先に読むことで
「話すべきこと」だけやればいい
これだよなあ そりゃそうよなあ


エラそうにしている奴ほど、マジで無能
クリティカルな質問、指摘だけしたい
ちゃんと進む内容を提案したい
そんな人間に、私はなりたい

ミューズの真髄


ミューズの真髄 1 (ビームコミックス)

高円寺が出てるーってインターネット記事で読んだからポチった
ほんとだー、北口改札じゃんって思って終わり


話の内容は全然「ふーん」って感じだった
毒親 絵を描きたい ああ、そうですか………
金は落としてもいいけど
高円寺が舞台になっているというバリューが10割
俺さあ 絵を描く系のマンガってそれだけで大体嫌なんだよねえ
ひねくれ者だから"体験談過ぎる"のがウになっちゃう


認めているのは「幻覚ピカソ」だけよ

楽しいことしか起きない! 福田ナオのわくわくインターネット生活


楽しいことしか起きない! 福田ナオのわくわくインターネット生活【電子特典付き】 (コミックエッセイ)

俺だ


友達が買って分かるしかないって言ってたけど、
まったくもってその通りであった
世代だね…


中学でニコニコ動画とMMOにハマり
かなり痛々しい中学時代を過ごしていた
その時代のハンドルネームとか恥ずかしすぎて言えないよ
それからFPSやら格ゲーやらどっぷり対戦ゲーに浸かり
そのまま大人になってしまった
今でも対戦ゲーに毒されている


シンプルに疲れた大人になったので、
前ほどはやっていないし
情熱も全然ない
これが大人、悲しいね


どうでもいいけど
福田ナオは収入が乏しそうだから
そのうちインターネットから消えちゃうのかもなーと思った
ほんと、どうでもいいね
あのフォロワーの多さなら金に換えるたら勝ちだろうけど
発想がなさそう
その雰囲気も面白くていいね………

あきたこまちにひとめぼれ


あきたこまちにひとめぼれ : 1 (アクションコミックス)

99円で4巻全て売っていたからポチった


米の知識マンガだった
ついでにラブコメ
とはいえ覚えたことはあきたこまちがなんにでも合うってこと
米のブランドなんてロクに見ないで買っている
買おうと思ったときに目に付いたヤツしか買わない
とりあえず、これでいいやって気持ちになった


米の浸水を30分やるーとか知識としては知っている
洗った方がいいーっていうのも知っている
でもやらない めんどくさいから
やったことはあるけどなんか変わるの?って感じだった


そもそも俺は味音痴
大概美味いしか感じない
自炊するけどこだわりは特にない
料理は楽しいけど食べるのはあんまり好きではない


米の知識を補強したくなったら
そのうち読み返すことがあるかもしれない

インベスターZ


インベスターZ(1)

ドラゴン桜ニキのヤツ


相変わらず話は面白いんだからー
困っちゃうよねー
絵はヘッタクソだし
やりたいだけの展開はクソカスなんだけど
テーマの取り方が面白すぎて読んでしまうし
褒めてしまう


の前にけなすけど
最後の巻でどう見てもゴチの企画はバカじゃねえの
センス終わってんだろ…
クソほど面白くなくて最終巻ほとんど読み飛ばした


あとはホリエモンってそういう奴じゃなくない?
前澤はいらなくない?
みたいな、現実の社長出すのはいいけど
完全に「経済っぽい」から出せるし出すかー
みたいな感じ、どっちかっていうとストーリー性よりマーケ用な感じ
そこもメッチャ読み飛ばした


を踏まえても
投資に対する概念はアツい
所詮ただの遊びよな わかるわかる
俺も金があったらただの遊びとしてやってる
ないからやってないだけ


今のところエアプ仮想通貨は勝てるタイミングは読めたけど
事故って崩壊する流れは知らんわーって感じだった
こんなんばっかだしなあ


自分が関わってきた業務の株価もたまに覗いているけど
取引するとインサイダーZになっちゃうから買わない
法律は守るよ
オワってるとこはちゃんとオワってるよ


とりあえず
金言が多くて読む価値はあったし
財前くんが色々破壊していく流れは気持ちがいいね
展開は露骨すぎて読めるけど
マンガだしなーで割り切って楽しめたよ

うちのダンナは野菜バカ。


うちのダンナは野菜バカ。 (本当にあった笑える話)

絵もテーマも八百森のエリーだよなあって思ったけど
ちゃんと同じだった
ていうか八百森のエリーでやってたエピソードって本当なの?と思った
仲卸業者コワ


神田祭クソ頑張っているのとかマジなんかなあ
見にいきたいな~って気持ちになるけど
祭りの雰囲気メチャクチャ苦手だから行きたくない
人多いし


内容は面白かった
個人的にはダンナと仲良しのバイヤーが可愛い掛け合いしているの
サブタイトル重くないか…?と心配になった
流石にマンガの盛りよな
たぶん まあ BL好きだしいいけど

勉強の哲学 来たるべきバカのために


勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版 (文春文庫)

ちょっとよかった
Twitterで見かけた、はず
本人だったのか、誰かが引用RTしたのがバズっていたのか
そもそもインターネット皮肉屋がなんか言っていたのを拾ったのか
どこで見つけてきたのか忘れた


なんやかんや著者である千葉雅也の一覧にたどり着き
一番タイトルフックが面白いのを拾ってきたのだけ覚えている


勉強をすることにより
今まで流していたものが納得と共に
言語性に縛られていく
確かに、勉強って破壊活動だわ


バカなことをやっていた
それが面白かった
何故バカなことなのか?
どうして面白いのか?
解釈をすることでつまらなく冷えて行くものもある
俺は自分の中の面白さを殺すことに面白さを感じている
ていうかー
感性って意味わかんないから解読したいだけなんよな


アイロニーとユーモア
どっちも現実をズラすけど
下から邪悪に突き上げるのか
横へ面白くスライドさせるのか
みたいなニュアンスで染みた


1つ前の賢さの作り方で言う
視野を広げるの究極してる
起ることの全てがただの事象
哲学してるねえ


最近、いろんな哲学をカジったからわりとすんなり入ったけど
タイトルフックの強さの割に、
結構頭の痛い話をしているのかもしれない