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読書感想 人生乾燥

自分に気づく心理学


自分に気づく心理学(愛蔵版)



仕事をしていないと不安な人は、決して勤勉なわけではない。いろいろのことを達成していくことで、心の空虚を埋めたいと思っている。


そうね。痛いところ突くわね
身をつまされるわね 全体的に


非常に面白かった


子供な自分と大人な自分を抱えている
わがままなクソガキ大人は幼児性の解放に失敗している
すべき時期に愛情が満たされなかったのだ
よくわかる
怒りで支配、萎えで支配、いろいろ
何もかもが思い通りになって欲しいだけ


その気は俺にもあって、
いやーな気持ちになる


それを認めないのが世間のしょうもないやつら
それは嫌いだから認めよう
というかとっくに認めている
甘えの塊である自分は確かにいる


誰かに愛されたいとか愛したいとか
人間的なことはあるよ
でもなー
コスパ悪いんだよなあ
インスタントに脳汁が取れるゲームや本に逃げ切っている
幼児性なのかは知らないけど
いつまでも満ち足りない


愛を受け取るには権利がいるのよ
汝 自己を愛せ 的なね
俺は自分がクソ好きでクソ嫌いだから
相反するダブルシンクだからよ
なんにもわかんねぇわ


長年付き合った恋人は確かに俺に禍根を残した
それが愛なのかなんなのか
たぶん、もったいなさしかない
長く遊んだゲームのアカウントに思い馳せているだけよ
ただサービス終了したかはもう遊べない
そんなもん


共依存だったんだよ
ずっと自覚してたけどな
恋人がいる 結婚を誓った相手がいる
そんなカタログスペックに依存していた


愛ねえ
理解できないねえ
曖昧なものは定義がないからピンと来ない
陶酔もできんから疑い続けている


現実もゲームも大体一緒に感じる
プラットフォームが違うだけ
そんで、現実はあんまり面白くない
別に予想外のことなんて何も起きないし
淡々と成果を積むと評価される
プレイを強要されている
生は神に与えられたパワハラじゃん


見たことあるサンプルしか理解できんそうだ
見識広げていこうな
こんなやつもいる あんなやつも